HATENA

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HATENAさんの作品

(Web全体に公開)

2020年
09月11日
18:03

昼下がり

 暑い日が続いたせいもあり、こんな昼寝の絵を作ってしまいました^^
もちろんこれもこのモデルの「身体表情の作動テスト」の一つで、今回は普段は目立たない「背中など裏側表情の”再現”」をテーマとしています。
テスト結果は、昼下がりの「昼寝」と、陽が傾いて「目が覚めた時」の2枚により、裏側表情のわずかの違いも判るので特に説明はしません。
 
 ところで異常気象のせいか、いつもはお盆の頃には近くの山のセミの声がうるさいのに、今年は一匹も鳴きませんでした^^;
また毎年必ず、庭に育てた野草の蜜を吸いに来る孔雀蝶やキアゲハが、まったく姿を見せません^^;;

 あまりに寂しいので・・・今回は孔雀蝶を造って、絵の中に”来てもらいました。”
(下図に、標準の8kpixレンダリングをカットして、一部のみ8k原図サイズそのままで表示しました。拡大すると・・)

 来年こそは、いつものように無事な姿を見せてくれるよう心から願っています。


 髪 ; Dynamic Hair(Poser)
Bikini ; Hongyu's Bikini2(DC化してシミュレーションで着用)
クッション ; 自作 (Poserデフォーマー)
孔雀蝶 ; 自作(六角大王,Photoshop他)

タグ : Poser,3DCG,水着

コメント

2020年
09月28日
12:33

>> 18 しおん さん

 初めまして(だったと思いますが・・違ったかも?) コメントありがとうございます。

> なんというか、すごいの一言です。 肌表面の産毛や、肌の凹凸と皮脂感。
関節部の色の変化。 脂肪・血管・筋肉・筋とその下の骨格。

 よく見ていただいて、ありがとうございます。
このモデルは、7年程前から造りはじめ、肌質感は5年前に訳あって設定を途中で中断したままとなり、5年前からは身体の動的変位で”人間の動きの再現”ができるよう作業を継続してきました。 今その作動テストを行っているところです。
 もっとも一般の人からみれば、身体の動きや表情などは服を着せてしまえば見えないので、私のようにNudeも撮りたいと思わない限り、不要の機能かもしれません(笑)

> どれだけ手間がかかったのか考えただけで倒れそうです^^;

 たしかに手間はかかっています。 この作動テストが終わったら、途中で中断した肌質感を完了させ、髪型等の作成を行う予定で、モデル完成まであと2年程はかかりそうです。
 まあ腹をくくってやっています。 石の上にも10年・・・^^; 
でも振り返れば、あっという間でした^^

> 背中も見事に表現されていると思います。

 ありがとうございます。 今回は誰も興味を持たない背中の表情を、どう表現しようかと考えた結果、複数枚の画像を使用して魅力の無い分を、量でカバーしました(笑)

2020年
09月28日
12:21

>> 17 喜多川春望 さん

コメントありがとうございます。

> 実は私も蝶々が一瞬タトゥーかと思っちゃいました 背中に止まっていたんですね(◍´◡`◍)

 説明文に書いたように、来年こそは蝶に是非〃〃戻って来て欲しい一心で、3DCGで作ってしまいました。
サケの回帰のように、ここ10年以上は裏庭に産卵していき、大きな芋虫があちこちに・・・^^;
そのため草刈りができなくて裏は荒れ放題でしたが、それでも毎年必ず産卵に来るので大事に見守っていました。
それが突然まったく姿をみせなくなり、なぜか心に穴があいたみたいで・・・^^;;

> 人の肌にも眼に飛び込みますが本当にリアルな感じがしますね。

 ありがとうございます。 ただ肌質感は5年前に設定を途中で中断し放置したままなので、テストが終わったら残りの半分を仕上げなければなりません。

> 背中側って確かに作品的にも少ないですね。
日焼けするほど真っ赤にならずに良かったなとか思っちゃいました。

 まともに背中を描くのは、テストでなければ無いかもしれませんね。
それに肌の色を日焼け色にしようかとも一時考えたのですが、自分の設定したマテリアルノードが複雑で、変更は簡単ではないので今回は諦めました^^;;

> 自然は察知しているんですね。たしかに今年はセミも少なかった気がします。季節のめぐりは割と普通に涼しくなってきたので助かりますが…異常気象なんですね

 セミの声は、いつものとおり、いや少ないと、皆さんの住んでいる地域でマチマチのようですが、私の地域では虫はもちろん植物までもが、咲く時期などいつもと違います。 それに大型台風コースもまったくいつもと違いますね。

2020年
09月27日
11:50

なんというか、すごいの一言です。
肌表面の産毛や、肌の凹凸と皮脂感。
関節部の色の変化。
脂肪・血管・筋肉・筋とその下の骨格。
どれだけ手間がかかったのか考えただけで倒れそうです^^;

背中も見事に表現されていると思います。
背骨・肩甲骨・ミカエルの菱形など…
すごいです。
(これしか言ってないような^^;)

2020年
09月27日
07:49

実は私も蝶々が一瞬タトゥーかと思っちゃいましたたらーっ(汗)
背中に止まっていたんですね(◍´◡`◍)

お隣の月川さんの作品を見たあとなので、人の肌にも眼に飛び込みますが本当にリアルな感じがしますね。

背中側って確かに作品的にも少ないですね。
日焼けするほど真っ赤にならずに良かったなとか思っちゃいましたうれしい顔

自然は察知しているんですね。たしかに今年はセミも少なかった気がします。季節のめぐりは割と普通に涼しくなってきたので助かりますが…異常気象なんですねあせあせ(飛び散る汗)

2020年
09月15日
18:05

>> 15 ノーミン さん

コメントありがとうございます。

> 産毛の表現もさることながら、肩や背中に汗が表現されているように見えるのですが意図的だとすればすごいですね。

 たぶん下図の肩から背中にかけての、反射で光った部分を拡大されて、汗?が・・と言われているのだと思いますが、このモデルの汗などはもちろん表現しておりません。

 しかし言われてみると、汗が滲んでいるようにも見えなくもないな・・と私の方が逆に興味を持ちました。
このモデルは人間の再現を目指しているので、汗をかくマテリアルがあったら面白いなと思いました。
モデルの肌質感は拡散Map、bumpMap、反射Mapからできていますが、今回汗のように見えたのは、bumpMapで表現された肌の微細な凹凸と反射Mapの反射表現の強い箇所との相乗効果だと思います。
これらを少し改良して部分的にレイヤーで表現すれば、水滴のような汗ではなく、滲むように光る汗が表現できると思います。

 このモデルの肌質感は、5年前に設定したまま放置しておりましたが、身体表情のテストが終了したら、残りの血管やシワを加えて肌質感を完成させる予定なので、そのとき汗質感もいっしょに取り入れてみたいです。
 貴重なコメント、ありがとうございました^^

2020年
09月14日
21:32

産毛の表現もさることながら、肩や背中に汗が表現されているように見えるのですが意図的だとすればすごいですね。

2020年
09月14日
21:30

>> 12 MORIニャン さん

コメントありがとうございます。

> 暑い日が続いたせいで、私も夏バテ気味でしたが最近少し涼しくなってきたようで少しほっとしました。北海道は涼しいでしょうか。

 今年はニュースで大阪方面等の気温を見て、驚いていました。またそれが随分長く続きましたね^^;; 
北海道は最高気温は平年よりやや高め位でしたが、お盆過ぎても高温が9月上旬まで続き、30度超えの2日後には18度以下になり今日はストーブを使いました^^;; 夏から一気に冬になりそうで風邪をひいてしまい身体がついていけません。

> 今回の作品は背中を向いたあまり見ることないシーンですね。背中の蝶は一瞬タトゥーかなと思いましたが本当に蝶が止まっているのですね。こんなタトゥーがあっても面白いかもしれませんね。

今回は蝶は3DCGで作ってみました。 しかしタトゥーの発想はありませんでしたが、確かに大きな蝶のタトゥーを描いたら面白い効果がでたかもしれません。 
この孔雀蝶の模様には、仲間を呼ぶと同時に天敵の鳥よけ効果の大きな目玉があるので、痴漢よけ効果?も期待できるかも^o^v

> あと少し気になった点は水着の色が緑のせいか肌の血色があまり 良くない 印象を受けました。もう少し健康的な色合いにするとよかったかもしれませんね 

 この点はまったく指摘されるまで気付きませんでした。 確かに言われてみると肌の色が変?です。
ただ肌質感も照明もいつも通りのままなのですが??・・・いろいろチェックして原因が分かりました。(指摘ありがとうございました)
 上図のモデルのお尻の上に木の枝葉の影を落とすために、アルファチャンネルで抜いた大きな木の写真の平面をモデルの上方に置いたままで、その色反射が以外と強く影響していました。
今回は、お盆過ぎからもずっと気温が高かったので、レンダリングがPC発熱のため制約を受け出来なかったり、私の暑さボケでチェックが甘くなったりで、ミス連発です(笑)(そもそも、出来た絵を見て気付かなければなりません。←これも暑さボケです)
 これだけ異常気象が続くとエアコンを完備(今は無し)しなければ来年も心配です。

> それはおかしいですね。私の所ではいつも通りにうるさい程セミが鳴いていましたが。アゲハなどもいつも通りにいてたと思います。

 月川さんも同じようなことを言っていたので、そちらの方はいつも通りのようですね。
ただ北海道のRicoさんは、やはりセミの声を聞いていないと・・・北海道だけなのかも・・??

> 地震の前兆ではと思ってしまいます。猛暑の後には大地震が起こることがよくあるので気をつけてくださいね。

地震でなくとも、自然の生物は環境変化に敏感ですから、少なくとも人が感じとる以上の環境変化を感じ取っているのでしょうね。
北海道では一昨年震度7の地震がありました。 また私自身も昔震度6を経験したので備えはしっかりしています。
昔の地震以来、地面とは「動くものだ」と思うようになりました。(面白い記事ありがとうございました)
 MORIニャンさんも、体力が落ち気味のときには、コロナにお気をつけ下さい。

2020年
09月14日
21:20

>> 11 MITA さん

コメントありがとうございます。

> なかなか渋いシーンですね。女性の表情も素敵です。 

 ありがとうございます。 今回はあまりに訴えるものがない場面だったので、3枚で通常の1枚分の興味を持ってもらうことにしました。(要は物量作戦です。笑)
北海道でも9月上旬まで暑い日が続いたので、作る気力も1/3に減退したのかもしれません^^;
そうは言っても本州に較べたら、天国の涼しさ?なのかもしれませんね。 ニュースでそちらの気温を見てあまりの高気温に、ただただ驚くばかりでした。
ただ北海道の個人の家では、本州ほどエアコンが完備していないので、冬のしっかりした暖房対応とは逆に暑さには弱く、我が家でも小さなエアコンはあるものの、PC設置の部屋には無いので、レンダリングが(発熱で)充分できずに、今回はミス連発でした^^;;

> 肩に刺青かと思ったら本物の蝶が止まっているんですね。面白いシーンですね。

 近頃の女性は、タトゥーをする人が増えたのでしょうか。。。目に留まることが多くなった気がします。
今回の蝶は説明文に書いた通り3DCGで作りましたが、代りに大きなタトゥーを背中一杯に作ったら、超刺激的だったかも・・^o^
大きな目玉マークの蝶なら、痴漢防止にも(笑)

> 夏らしく素晴らしい作品だと思います。

 夏らしいと言っていただき、ありがとうございます。暑い日に作ったかいがありました^^

2020年
09月14日
12:59

暑い日が続いたせいで、私も夏バテ気味でしたが最近少し涼しくなってきたようで少しほっとしました。北海道は涼しいでしょうか。

今回の作品は背中を向いたあまり見ることないシーンですね。背中の蝶は一瞬タトゥーかなと思いましたが本当に蝶が止まっているのですね。こんなタトゥーがあっても面白いかもしれませんね。
あと少し気になった点は水着の色が緑のせいか肌の血色があまり 良くない 印象を受けました。もう少し健康的な色合いにするとよかったかもしれませんね。
夏バテ気味でへたばっているのならこれでいいのかもしれませんが。

>ところで異常気象のせいか、いつもはお盆の頃には近くの山のセミの声がうるさいのに、今年は一匹も鳴きませんでした^^;
また毎年必ず、庭に育てた野草の蜜を吸いに来る孔雀蝶やキアゲハが、まったく姿を見せません^^;;

それはおかしいですね。私の所ではいつも通りにうるさい程セミが鳴いていましたが。アゲハなどもいつも通りにいてたと思います。地震の前兆ではと思ってしまいます。猛暑の後には大地震が起こることがよくあるので気をつけてくださいね。
https://www.hidakashimpo.co.jp/news1/2011/08/post-300.htm...

2020年
09月13日
23:36

こんばんは。なかなか渋いシーンですね。女性の表情も素敵です。肩に刺青かと思ったら本物の蝶が止まっているんですね。面白いシーンですね。夏らしく素晴らしい作品だと思います。

2020年
09月13日
18:35

>> 8 ナオキ さん

コメントありがとうございます。

> 2枚の画像の影の表情の違いが判りますね 

ありがとうございます。今回は、何もない背中の表情ということで(笑)、当初は1枚の予定だったのを2枚にして判り易くしてみました。
何しろ、寝ている背中だけでは、誰も興味すら持ちません^^;; 
本当は女性の背中も場合によっては絵の題材にもなるのでしょうが、私の表現力では「絵」にはならないので、量でカバーすることにしました^^v
 下図の孔雀蝶も加え、これで何とか1枚分(の興味 (笑))として投稿させていただき、背中の微妙な表情もなんとか伝えることができたと思っています。

> あとPoserって自動で骨の表情とかも表現できるのですか

自動と骨の意味がよく分かりませんが、たぶん背中の肩甲骨の動かし方(表情)のことと思いますので、それについて説明させていただきます。
 まず一般市販のキャラには、背中の「骨などの動き」は、設定されていないのが普通だと思います。
このモデルの筋肉、骨、脂肪、筋等の人間の持つ各部の「体表の変動(表情)」は、私が5年間かけて造った機能で、Poserの中に身体各部の名称を持った多数のファイル(ダイヤルか数値入力)として登録されています。 
モデルの身体の凹凸の増減はこのダイヤル等で操作しますが、この機能は身体の各部の増減で表現されるため、通常の標準体型では目に見えません。
 肩甲骨や肋骨などの浮き上がり等も、この機能の1つ1つを操作し、その瞬間瞬間の表情を作ります。 
Poserが勝手に自動で表情を作るわけではなく(もし自動で表情を作れば、ただのロボットに・・^^;;)、Poserとは人物に特化した人物操作を容易にしたソフトです。

2020年
09月13日
18:30

>> 7 baaburu さん

コメントありがとうございます。

> 生々しいモデルさんですね♪

 ありがとうございます。 私の3DCGの目的は、「生?」に近い人間像を実物大で造ることにあります^^v
彫刻と違って、細部の細部まで仕上げないと、「生」にはとても近づけません。 それでも何とか8割出来上がり、あとは肌の細部等の質感と髪型を残すだけになりました。それでも2年程はかかりそうです^^;;

> 肌の他のところも凹凸入れたら、時間が永遠にあっても足りなさそう。。

まさにそうなんですよ。 現在の肌地全般にはbumpを使用して肌の微妙な凹凸は付けてありますが、人間の動きに伴う小ジワはこれから作成しなくてはなりません。 大きなシワも別手法で作成します。 その位置出し等を考えるとうんざりしますが・・・

> うぶ毛は縮尺としてはもっと細かいのかな〜と思うのですが、このぐらい見える感じが良いのでしょうか。ここまで見えるとムダ毛処理してしまいそうてすが。。 それではボクがムダ毛処理を♪

上図と中図は3.5kpixレンダリングで、下図は8kpixレンダ(の一部)ですが、産毛の太さは実は標準の8kpixレンダ(全身で)でなければ、再現できません。 このモデルの産毛の太さはほぼ人間の産毛の太さに調整してあり、その太さは8kpixレンダの場合1pix幅よりも太いので、再現可能です。
 しかし3.5kpixレンダでは、設定された産毛太さは1pix幅よりも細くなり、表現できません。 実際の計算処理上では、四捨五入で消えたり逆に太く表現されたりして、結果としては太く(見えるのは1pix幅以上となる)見えます。(つまり剛毛にみえる。笑)
 ですから、下図のみが太さを正確に表現しており、蝶の「すぐ周り」にも産毛がたくさん生えていますが、細くてほとんど見えないと思います。 拡大を"Max"にすれば、やっと見える程度です。 
また産毛は光の入射角(逆光など)によっては、光ってとても目立ちます。(現実も) 逆光時の身体の輪郭線の「柔らかさ」は、この産毛が演出し、そのための産毛設定です。

 あ~~、ついつい真面目に説明してしまいました~(笑)
・・・ということで、残念ながら♪、”剃るはずの”ムダ毛はありませんでした m(_ _)m

2020年
09月13日
10:01

こんにちは
今回はショートカットですね
2枚の画像の影の表情の違いが判りますね
あとPoserって自動で骨の表情とかも表現できるのですか

2020年
09月12日
21:21

生々しいモデルさんですね♪
唇は肌の凹凸までありますね。肌の他のところも凹凸入れたら、時間が永遠にあっても足りなさそう。。

うぶ毛は縮尺としてはもっと細かいのかな〜と思うのですが、このぐらい見える感じが良いのでしょうか。ここまで見えるとムダ毛処理してしまいそうてすが。。

それではボクがムダ毛処理を♪

2020年
09月12日
20:44

>> 3 Rico さん

コメントありがとうございます。

> 女性の背中ってセクシーでゾクッってしますよね(私だけかな^^;)。とてもリアルで細部まで見入ってしまいました。なんと言ってもキレイな膨らみのヒップ、魅力的で私の理想形です^^;

 背中をセクシーと見てくれてありがとうございました。 正直、背中をテーマとしたら誰も興味すら持たないのではと思っていました。
さらにテーマではないヒップまで・・・^^v m(_ _)m

> 最初腰の部分に汚れが…と思ったら砂が付いていたんですね、あと多分木の陰ですね。

 水着の女性の足等に砂を付ける手法は、ず~と昔、Ricoさんに教わった方法です^^
 今回は応用で、”砂浜が近い”暗示と、床板の木目のCG特有の”繰り返しを目立たなく”するために用いました。

> 思わずサンスクリーンを塗って差し上げたくなりますがそれが駄目なら蝶になりたい…なんてね(๑¯∇¯๑)
孔雀蝶って下の方の模様がまるでエイリアンの目のようですね、ちょっと怖いです。

 この蝶の模様は、羽を広げて仲間を呼ぶと同時に、目玉による天敵の鳥よけ効果もあるようです。
しかし、いったん羽を閉じると裏は真っ黒・・・一体どこへ消えたのか?ってほど目立たなくなります。

> あと作品の趣旨には関係ないのですがビキニの紐が宙に浮いてるように見えるので(真ん中の画像)床に垂直に垂らして先端をくにゃりと床に寝かせたほうが自然かと思います、もしくはビキニをはかせないとか…( ̄▽ ̄;)

 このビキニは他のモデル用に作られ、そのままでは着用できないので、シミュレーションを用いて身体にピッタリとフィットさせます。
それが今回台所事情で、紐先端が背中や床に触れた所でストップしなければならなくなり(これ以上やると紐が分解)、そのまま後処理を完全に失念してしまいました^^;; 他の方法で手間はかかりますが、紐を下に垂らすことは勿論可能です。 暑さボケですね(笑)
 同じ失念するなら、ビキニを付けるのを・・・おっとこれは失言でした^^;

> そう言えば私も蝉の声を聴いた記憶が無いような… そろそろ秋の虫の声が聞こえてきそうで少し寂しいです…

 日本海側では、夏は山や野原でもトンボや他の昆虫類も、あまり見かけませんでした。 
今はもうススキだらけで秋はあっという間に過ぎ去りそうで・・来年はコロナも異常気象も収まってほしいものです。

2020年
09月12日
19:01

>> 2 とも さん

 コメントありがとうございます。

> 歳のせいか年々暑さに弱くなっているような気がします。
ただ、目の前にこんな素敵な女性がいたら、たちどころに元気になってしまいますよね!

歳のせいで年々暑さに弱くなっているのではなく、年々暑さがはっきりと増してきています。 
もちろん北海道も年々暑くなり、PCを置いている部屋にはエアコンは無いので、夏にレンダリングするのは発熱するので気が引けます^^;;
 PCが使えないと、私も素敵?な女性の姿が見れなくなるので、たちどころに元気がなくなります(笑)
やっぱり、北海道もPC部屋用エアコン購入しないとだめですかねぇ~。 今年は本当に暑くて大変でしたね。さらにコロナも・・・^^;

> 一番下の画を目一杯拡大して拝見したのですが、その唇と口紅の色っぽさに呆然としてしまいました!

 あれれ・・見たのは真ん中の蝶ではなく、画面の端っこでしたか・・・^^v

> 背中に止まっている鮮やかな模様の蝶は孔雀蝶と言うのですね、まるで大きな目で見つめられているようでどきっとします。

 この蝶の模様は独特ですね。 羽を広げて仲間を呼ぶと同時に天敵の鳥よけ効果もあるようです。(鳥もどきっとするかも? ^o^)
私はこの模様を見ても、どきっとはしませんが、モデルの正面顔をレンダリングして、出てきた画像の目線がたまたま合う?と、どきっ!!とします(笑)

> 女性だけでなくて、この孔雀蝶も正に本物の蝶ですよ!

 ありがとうございます。 造ったかいがありました^^

2020年
09月12日
18:45

>> 1 月川拓海 さん

 コメントありがとうございます。

> 産毛や皮下の血管、髪の毛の1本1本までが見事です。 血の通った本物の人間のようで、本当に素晴らしいです。

 ありがとうございます。 まだ8割出来の未完モデルですが、少しでも人間のように感じてもらえると、とてもうれしいです。
ただ私はリアルが好みのように思われがちですが、そうではありません。
3DCGを手段として、ある「特定の人間」を実物大で再現(創造の方が適正かも)するのが本当の目的で、写真と同等レベルのデフォルメを排した3DCGモデルが必要なだけです。 実際の私は、写真以上に絵や人形の”表現力”にとても惹かれています。

> 私にはとても真似できないです。

 このようなリアルモデルは、誰にでも作成可能です。 特別高度な技術は使っていませんが、その代わり長い時間と手間それに根気は必要です。
だから私に「上記の目的」がなかったら、ここまで続かなかったことも確かですし、月川さんは、短期集中型(?)のようなので、むしろデフォルメを活かした人形タイプが合うのではと感じています。 
 その「人形」の世界で、私は”自分(人形)の境遇や人生”を感じさせるような布人形の”表現力”に驚愕し、その表現力を勉強したいと思っています。
 (与勇輝(人形作家)の”置屋のみね”、”面映”等の作品で、月川さんは御存知かもしれませんが・・・)

> 我が家では、異常気象の影響は見られず、今日もセミの声がうるさかったです。
蜂や蝶々も健在で、家庭菜園のトマトやピーマン、なすび等もよく実っています。池のカエルを狙ってか、蛇が増えたのには困りました。

 そちらは異常気象の影響が見られないとのことで、少し安心しました。 北海道ではイカ、サンマ等が姿を消し、私のところでは近くに山があるのにトンボすら見かけません。 一時的であることを願うばかりです。
 それと月川さんのカエルの池はまだ健在なんですね^^  大阪周辺を台風が通過すると、あのカエルはどうなったか?と気にかかっていました(笑)
私はカエル好きではありませんが、自然が大好きです。

2020年
09月12日
13:04

女性の背中ってセクシーでゾクッってしますよね(私だけかな^^;)。とてもリアルで細部まで見入ってしまいました。なんと言ってもキレイな膨らみのヒップ、魅力的で私の理想形です^^;
最初腰の部分に汚れが…と思ったら砂が付いていたんですね、あと多分木の陰ですね。
思わずサンスクリーンを塗って差し上げたくなりますがそれが駄目なら蝶になりたい…なんてね(๑¯∇¯๑)
孔雀蝶って下の方の模様がまるでエイリアンの目のようですね、ちょっと怖いです。

クッションの顔の部分の凹みの跡とかもリアルですね。
あと作品の趣旨には関係ないのですがビキニの紐が宙に浮いてるように見えるので(真ん中の画像)床に垂直に垂らして先端をくにゃりと床に寝かせたほうが自然かと思います、もしくはビキニをはかせないとか…( ̄▽ ̄;)

>近くの山のセミの声が…

そう言えば私も蝉の声を聴いた記憶が無いような…
そろそろ秋の虫の声が聞こえてきそうで少し寂しいです…

2020年
09月12日
11:33

歳のせいか年々暑さに弱くなっているような気がします(汗)。
ただ、目の前にこんな素敵な女性がいたら、たちどころに元気になってしまいますよね!
一番下の画を目一杯拡大して拝見したのですが、その唇と口紅の色っぽさに呆然としてしまいました!
背中に止まっている鮮やかな模様の蝶は孔雀蝶と言うのですね、まるで大きな目で見つめられているようでどきっとします。
女性だけでなくて、この孔雀蝶も正に本物の蝶ですよ!

2020年
09月11日
18:58

産毛や皮下の血管、髪の毛の1本1本までが見事です。
血の通った本物の人間のようで、本当に素晴らしいです。
私にはとても真似できないです。
我が家では、異常気象の影響は見られず、今日もセミの声がうるさかったです。
蜂や蝶々も健在で、家庭菜園のトマトやピーマン、なすび等もよく実っています。池のカエルを狙ってか、蛇が増えたのには困りました。

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