喜多川春望

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喜多川春望さんの作品

(Web全体に公開)

2020年
03月15日
11:49

防音室完成!

ものすごく久しぶりの投稿です。しかもCGではなく実写なんですが…あせあせ(飛び散る汗)
※一番下の画像が設計してるところの画面です。

今まで何していたのか?と言うところから始まるかもしれませんが、基本的には音楽活動をしてました。

そこで自分の声を録音するのに場所で難儀してまして、自宅(賃貸物件)に小さなスタジオを作ることを計画して実際に作ってみたということで投稿をしました(一部生活環境が見えてお見苦しくてすいません…あせあせ(飛び散る汗)

基本はダンボールハウスに遮音シート、吸音材を組み合わせて作っているのですが、効果は思った以上で30dbはカットできました。数値だけきいてもなんのことかわからないかもしれませんが、大声で出した声が普通の人の話し声くらいまで下がった感じです。そのうち音楽作品も投稿できたらと思いますウィンク

ほぼぶっつけ本番のDIYの素人ですが1m×1m×2mという電話ボックスサイズの小屋をなんとか作ることが出来ましたうれしい顔

タグ : 防音室

コメント

2020年
03月18日
21:01

>>12 Ricoさん
>(普通は木枠ですが国によっては検疫の関係で木材は禁止)

木材禁止…それで頑丈なダンボールが必要になっているんですね。

実は素材としては普通のダンボールが以外にもプラダン(プラスチックダンボール)というのも選択肢にあったのです。ただ、ちょっとお高いのと引っ越しのときの解体のしやすさなどを考えてあんまりガッチリしすぎる造りにすると大変かと思って普通のダンボールにしました。

と言ってもダンボールはちゃんと?特注品にしています。2mという数字を聞いて、もしかしたらピンときた方もいるかも分かりませんが、多くの日本家屋の木材はサブロク板(3×6板)つまり3尺×6尺(910mm×1820mm)のものばかりで2mというのはなかなかホームセンター等で手に入れることが出来ませんでした。

つなぎ合わせて2mすれば良いとも思ったのですが、その隙間を防音用のテープで埋めるという作業が発生してしまうので、ならば2m一気に頼める特注ダンボール(と言っても結構安いんですがあっかんべー)にしました。
板ダンボールは1030mm×2000mmというサイズです。

>トライウォールと言って丈夫なダンボール板です、すごい高価です^^;

マニアックな話になりますが、そういうダンボールを一度見てみたいですね(◍´◡`◍)
一度考えたのは普通のダンボオールの多段にしてネジでつなぎ合わせて使用するという方法もありました。
調べるとダンボール専用のネジなんてのがあるんでびっくりしました。げっそり

「エムネジ」
https://www.asakawa-unyu.co.jp/emuneji/emuneji.html

ものづくり日本の真骨頂というか、いかに無いものを作り上げていくか?と言うのはこうした創作活動と同じだなぁと思いましたうれしい顔

>1x1x2mですか、動いた拍子にネックとか当たりませんか

実はそうなんです。ちょっと動くとネックが壁に当たりますあせあせ(飛び散る汗)
まぁ周りにあるのは吸音材というとても柔らかい素材(ロックウールといいますが)なので、今の所実害はなさそうです。

ただ、この防音室ですが実は拡張可能な作りになっているんです指でOKなので、いつかまた時間があるときに同じ作りをもう一つ作ってちゃんと一畳サイズにしてみたいなぁと思っています。

しかし一旦作業すると結構重労働で一人で何もかもをやるというのは大変でした。毎回筋肉痛との戦いでしたあせあせ(飛び散る汗)

>奥にブラックジャックみたいなイラストが見えますね。

あらexclamation&questionそこまで見ていただけましたか。
これはバイクの運転免許取り立てのときに神戸まで行って購入したブラックジャックの鏡ですウィンク
歌のときの自分の表情や喉仏の位置を確認したり演奏の時の姿のチェックで使っています。

今でこそ携帯カメラで録画できますけど、自分のフォームチェックは鏡を使うのが習慣になっています。
特に喉は消耗品なので一旦痛めてしまうとどうにもならないことが分かっているので無理な姿勢で歌ってないか?というのには気をつけています。

ミュージックビデオ…にするには時間が足りないので、多分実写のままとか、あんまり加工せずにお届けするかもしれません。

ともあれ、これで練習環境は整いましたので、がんばりますexclamation

2020年
03月18日
20:36

>>11 ノーミンさん
>ドラえもんが出してくれたどこでもドアーみたいですね。
>ドアを開ければ自分だけの空間が広がっているみたいな。

本当ですね(◍´◡`◍)
ドアを開けて電源つけたらもう音は出せる状態なので凄く楽です♪今までは電源入れて、シールド用意して、セットアップして…等いろんな手順が必要でしたが、入ってしまえばいきなり歌も歌えますし音も出せるというのは夢のようですムード

>個室に入って作業していれば時間も忘れてたのしそうですね。

実際そうなってしまっていますあせあせ(飛び散る汗)
あ、もうこんな時間だ?ということがしばしば…なので大きめの時計を購入して目の前に置きましたウィンク

外の音もほとんど聴こえなくなったため相当集中できます。多分図書館みたいな状態だと思います。
すぐ近くに高校があってそこの運動部の練習声も相当聴こえていたのですが、これも聴こえなくなりました。

小さいですけど、現時点では満足できた作品かと思います指でOK

2020年
03月18日
13:09

お久しぶりです^^
コメント等はいつも頂いていますが、こうして投稿と言う形で合うのはほんとに久しぶりですね。

今までこういう作業をしていたのですね、しかも見事に完成! おめでとうございます^^v
アップで見ると苦労の後が見受けられますね。

実は昔、某大手(猫ちゃん)の運輸会社で国際部門にいました。輸出入から運転、事務、梱包(美術品も)、顧客への説明etc…
そのため大きな梱包作業場もありダンボールであらゆるものを箱詰めにします。(普通は木枠ですが国によっては検疫の関係で木材は禁止)

冷蔵庫や家具、大型のバイクなんかもダンボールで箱詰めです。その際に使うのがトライウォールと言って丈夫なダンボール板です、すごい高価です^^;
採寸後カット、折る箇所に溝を入れます、すべて機械でやります、それを現地で組み立てるだけです。
丈夫過ぎて飛び蹴りを入れてもびくともしません。

…と、長い能書きを書いてしまいましたが、その時に喜多川さんから依頼があれば作ってあげられたのになぁ、(勿論余ったダンボールで無料です^^)なんて思いながら写真を拝見させて頂きました^^

1x1x2mですか、動いた拍子にネックとか当たりませんか。私、狭いところが結構好きなので落ち着きそうですね。喜多川さんのボン・キュッ・ボンの美女と一緒に入ったらたまらんでしょうね目がハート
奥にブラックジャックみたいなイラストが見えますね。

次に見る時は喜多川さんの音楽が聞けそうですね、ミュージックビデオかな…楽しみにしていますうまい!

2020年
03月16日
20:32

ドラえもんが出してくれたどこでもドアーみたいですね。
ドアを開ければ自分だけの空間が広がっているみたいな。
個室に入って作業していれば時間も忘れてたのしそうですね。ムード

2020年
03月16日
19:58

> 一瞬トイレのドアかと思いましたが防音室だったのですね完成おめでとうございます。

確かにトイレのドアみたいですね(笑)ドア
お祝いありがとうございます(◍´◡`◍)

閉まったままの状態を見ると本当に巨大な段ボール箱です。しかし中には夢が詰まった状態の秘密基地だと思います。
これは男のロマンと言えると思いますウィンク

>私もこんな小部屋が欲しいです。プラモデルのエアブラシ塗装の時に使えば部屋が汚れなくていいかなと思いました。

なるほど、たしかにそんな使い方もできそうですね。
半畳ほどの空間なので狭く感じることもありますが、かなり落ち着きます。

戦国武将の中にもこういった狭い部屋で考え事をして言った武将(伊達政宗は二畳ほどの小部屋で考え事をしていたという記録があります)がいるというのもうなずけます。

>喜多川さんは歌手やミュージシャンを目指して頑張っておられるのですね。

歌手はそんなに強く望んでいませんが、どうせやるなら歌もということで練習していますうれしい顔
人前で歌うというのはあんまりやったことがないので経験が必要かと思いますが、もう年齢も年齢なので(40歳中盤)今やらねばもう終わりかも?と言う気持ちになっています。

歌もアスリートと同じで結局身体の調子次第かな?と思います。毎日やれば上達するのかというと意外とそうでもなく、少しずつ違うことを繰り返しやるしかなさそうです。

DIYについては本当に素人で、うまくいかなかったらどうしよう…あせあせ(飛び散る汗)という気持ちが大きかったです。
設計は仕事上やっているのでコツみたいなのはなんとなくわかっていましたが、相手は鉄やプラスチックなのでそんなに寸法が狂うことなくできますが、木はそうはいかないということがわかってきました。

なので中身にメタルラックを仕込むというアイデアを思い浮かんで足りない強度をなんとか補おうと思いました。ここは間違いなく寸法が出せるところなので、あとはこれに釣られて他の部材も効率よく置けると思ったのです。

基準がしっかりしているとその後の組立工程が楽になるというのは実感出来たことが大きかったです(◍´◡`◍)

…しかし本当に外観がでかい段ボール箱なのでなにかイラストを描いてみたいなぁと思っていますウィンク

2020年
03月16日
13:52

一瞬トイレのドアかと思いましたが防音室だったのですね完成おめでとうございます。
ダンボールで作られたとありますがダンボールで作ったとは思えないクオリテイです。
私もこんな小部屋が欲しいです。プラモデルのエアブラシ塗装の時に使えば部屋が汚れなくていいかなと思いました。
喜多川さんは歌手やミュージシャンを目指して頑張っておられるのですね。ご成功をお祈りしております。それにしてもCG作品だけでなくDIYや音楽作品も作れる喜多川さんは多才ですよね絵やCGしかできない私はとても羨ましく思います。

2020年
03月15日
20:26

>>5 yakisabaさん
実は元ネタがあるんですが「だんぼっち」という簡易防音室が市販品であるんです。

「だんぼっち(公式サイト)」
https://www.danbocchi.com/

こちらの製品を批判するつもりはありませんが、ネット上で防音効果が薄すぎるという批判的な意見が数多く見られていて、これを買ったところで防音効果が期待できないと思い、だったら自分で自作したほうが良いと思って制作しようと思い立ちました。

だんぼっちの同サイズ(ダンボールだけ)で11万5千円、その後に吸音材やら遮音シートを購入するとおそらく15万はすると思うのですが、私のは全て込みで10万で出来ました。

外見を見ると本当に巨大な段ボール箱(笑)だったりするのですが、中ではちゃんとギターも弾ける大きさです(◍´◡`◍)

2020年
03月15日
20:02

>>4 MITAさん
>私は上の階の子供の騒音がうるさいので、防音室が欲しいです。

段ボール箱はそれだけでもそれなりに防音効果があると思いますが、さらに高めるならば遮音シートという音を遮る素材があると便利かと思います。
(なんかダンボールばかり使っていたせいかダンボール推しですね…あせあせ(飛び散る汗)

遮音シートというのは音を跳ね返す素材で、高密度になるほど音を遮る力が働くという「質量則」という法則があるそうです。なので、1平方メートルあたり2キロという結構重い素材を周りのダンボールに貼り付けられています。
(私はゴム系のサンダム(ガンダムではありません))というのを使っています。

これもあって、木がやや歪んでいるみたいですあせあせ(飛び散る汗)
安いからと杉にしてしまいましたが、本当ならばもう少し硬めの赤松とかにすればよかったなぁと今更思っています考えてる顔

賃貸なので、この防音室も引っ越しのときにすぐ解体できるように単純な構造にしています。単純だけど気密性を高めるという目的を満たすので一番簡単な構造にしないといけない。
そこが設計上最も難しかったなぁと思っています冷や汗2

2020年
03月15日
19:48

>>3 月川拓海さん
> 秘密基地のような感じで楽しそうですね。

まさにその感覚ですね(◍´◡`◍)
始めた頃は本当にできるんだろうか?と思っていましたが、木材を買い始めた辺りから、もう後戻りは出来ない!と思ってネットで木の組み方とかドアの作り方とかを検索して作っていきました。

結果オーライではあるんですけど2mなんて大物は初めてだったので、寸法誤差も相当出るだろうと思って10mmの隙間を設けるつもりで設計を進めていたのですが、これが終わってみれば隙間はほぼ無しexclamationでしたあせあせ(飛び散る汗)

なので気密性の相当高い防音室が出来たみたいです。ドアも開け締めに多少力を入れないとドアが閉まらない(要は建て付けが悪い?)ですあせあせ(飛び散る汗)

いっちょ前にドアの内側にはちゃんとした防音用のドアノブが付いていますウィンク戸当りの辺りで多少強めに閉まるので気密性がそこでも高められるようにしました。

>SubstancePainterって、面白くないのですか?

いえ、そんなことないですよ。あのソフトが有れば3Dキャラクターに対して3D状態のまま色塗りができるので複雑なキャラクターの色塗りに対しては随分重宝すると思います。

出来上がったテクスチャは、それを受け取るソフト次第ですが、バンプマップや光沢などありとあらゆるテクスチャ画像が一度に作られるので相当テクスチャ作成作業に対しては楽が出来ると思いますウィンク

ブログは…ネタが無いというか、CGの話題でもないことばかりやっていたので更新してませんでしたあせあせ(飛び散る汗)

2020年
03月15日
19:40

 ダンボールハウスで出来るんですね。(^^♪
一人用の「録音スタジオ」ってところですか。
いやぁ~~これ 面白いな。♪♪

2020年
03月15日
18:51

こんばんは。羨ましいですね。私は上の階の子供の騒音がうるさいので、防音室が欲しいです。賃貸なので出来る範囲で何かしてみようと考えております。

2020年
03月15日
18:15

秘密基地のような感じで楽しそうですね。
子供の頃、段ボール箱で部屋の中に極小部屋を作ったことを思い出しました。
そういえば、喜多川さんのブログは「SubstancePainter購入!」以降、更新されていないのですが、SubstancePainterって、面白くないのですか?

2020年
03月15日
17:56

最後の方は工具を集めるのがちょっとずつ快感に変わってましたウィンク
ノミ、カンナ、ヤスリ…色々とありましたねぇ。

過去に作ったDIY作品?はハムスターの小屋なのですが流石にサイズが全然違いますねあせあせ(飛び散る汗)

柱に杉の木を使用しているので、少し強度が心配です。なので中にはメタルラックが仕込まれています。強度不足を補うアイデアとギターを引っ掛ける棚代わりになるなどさせています。途中で崩壊したら怖いですし冷や汗

音楽の方は現在歌の練習を頑張っています。当初はミスチルさんのイノセントワールドの音の高さであっぷあっぷしていたのですが、現在はるか上の音域まで出せるようになりました(◍´◡`◍)

とはいえ声が出せるからと言って歌声になっているかどうか?なんですよねあせあせ(飛び散る汗)
歌声である以上、ビブラートやしゃくり等といった歌の技法が使えないとただの大声という感じなのでそこが一番むずかしいなぁと思っています。

しかしYou Tubeには沢山ボイストレーナーさんがいるのでそちらの動画を見ながら練習しています。多分昔だったらこういった講座を受けるのにうん十万円と掛かっていたと思います。そういう意味では良い時代になりましたウィンク

2020年
03月15日
17:24

こんにちは。
すご!DIYにしても結構なオオモノですね!
しかも防音室とは。これも情熱の表れですねー。
音楽作品楽しみにしてます。

ピックアップ!

ランダムイメージ!

こみゅにてぃ なう!

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