sisioumaru

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sisioumaruさんの作品

(Web全体に公開)

2018年
05月30日
23:28

小人さんの奏者

花の精の小人さん奏者をイメージして。

”ここまでできた!”コミュニティでも紹介中のフィギュアが、2パターンのポーズも含めて大まかに出来上がりました。一区切りということで簡単に背景を付けて投稿します。

まだ細かい所作の微調整が残っていますが、それが終わったら3Dプリントに適した調整工程に入ります。

ポーズについては自分なりに勉強・研究した要素を盛り込んでいますが、客観的に見た改善点あどありましたらコメントいただけると嬉しいです。

なお、本作はフィギュア化したらイベント(デザインフェスタ)にて展示・販売を予定しています。自分のアドバイスが知らずに商品に使われるのは嫌だなと思われる方もいると思います。それでもよいよという場合にアドバイスいだけたら嬉しいです。

タグ : Shade3D, Shade, オリジナル, キャラクター, 奏者

コメント

2018年
06月06日
20:33

>>15 喜多川春望さん
色々なパターンで考察くださりありがとうございます。
こういう風に印象をとらえてもらえるのかと参考になります。

おっしゃるように、奏者であることが本作の大筋なので、それがアピールできることが重要です。
そういう意味では演奏していないで決めポーズは、必然性があるのかと考えだしちゃうと難しいですね。ただ、決めポーズにしたかったという想いはあったので今に至っています。

フィギュア用にポーズを決めると、その後の工程の関係から後戻りがききずらいので、決断力が試されてしまいます。

2018年
06月06日
20:24

>>14 月川拓海さん
可愛いと言っていただけて嬉しいです。
ポーズはバリエーションを作った分だけ、自分でもどれを選ぼうか迷ってしまうのですが、その中で2つに絞りました。
いろんな表情が見えるので作者的には悩ましく楽しい作業です。

楽器があるため片手が塞がっていますが、あえて楽器無くしてもっとアクティブなポーズというのもありだったかもしれません。

2018年
06月03日
19:31

こういうのは雰囲気重視かなと思うので、いかにして奏者であることがアピールできるかどうかかな?と思いました。

と言う観点から見ると右の作品は間違いなく演奏しているように見えましたので、わかりやすいと思います(◍´◡`◍)
コメント1,2ともに楽器の持ち方や顔の角度などが違いますが、大きな違いは見られないと思うので良いと思います。

演奏してないけど、楽器を持っていることで表現させている左側の作品は難しいですね。どっちも自信を持って決めポーズをしているように見えますね。ボツにしてしまったという方ですが、顔を見上げている分、更に自信を持っているように見えました。なんというか、演奏が終わって「どうでしたか?」と聴者に問いかけているようにも見えますね(◍´◡`◍)

しかし、ポーズを決めるのって難しそうですね…あせあせ(飛び散る汗)

2018年
06月03日
14:04

花の精の小人さん奏者、とっても可愛いですね。
どんなポーズも可愛いと思います。
楽器を持っていない小人さんだけの方がスッキリするかもしれないなと、ふと感じました。

2018年
06月02日
10:50

>>7 Ricoさん
花を組個込んだデザインが好きで、今回は妖精さんにしてみました。帽子のデザインに気づいてくださりありがとうございます!

立ったポーズは客観的に見るとボツ案の方がよかったみたいですね。みなさんの理由をうかがってみるとなるほどなと思いました。
おっしゃるように首の角度も効いているのかなと思いますので、微調整レベルにはなってしまいますが、不自然さを無くせるように試してみます。ご助言ありがとうございます。

2018年
06月02日
10:39

>>6 MITAさん
与勇輝さんの作品は知らなかったのですが、生き生きとした雰囲気と子供の柔らかさを融合されていてかわいい作品ですね。
樹脂で作られたかっちりした手触りの最近のフィギュアとはまた違った趣があっていいですね。
生き生きとした人物(キャラクター)はCGにしても人形にしても高い道のりです。

2018年
06月02日
10:33

>>5 ノーミンさん
まさに私がイメージしているポーズを言葉にしてくださっている通りです。座ったポーズは穏やかな演奏をイメージしていたので、ポーズも安定してバランスが自然ととれたのかもしれません。

ポーズでそのキャラクターの性格なども表現できるので、奥が深いし面白いです。とくにデフォルメキャラクターの場合、目が目立つので、目を閉じたり見開いたりするだけでも大きく表情が変わるのも面白いです。

2018年
06月02日
10:28

>>4 k-kohさん
私の場合、もともとデフォルメのキャラクター物が好きなので、落書き帳にもそういうものをよく描いています。好みや得手不得手がありますので、逆に現実に即した細かい描写や人物は苦手にしています。

ポーズへのコメントありがとうございます。
確かにコメント2の方が語り掛けるようなしぐさになっていましたね。これはこれでありだったかな・・・かっこよさや物語性など、何を重視するか自分の中でぶれないようにしないといけなかったかもです。

髪飾りはもう少し目立つように調整してみます。

2018年
06月02日
10:16

>>3 MORIニャンさん

配色は綺麗さと、ごちゃごちゃしすぎないバランスを探るのに苦労しました。褒めていただけて嬉しいです。
帽子は、花っぽい衣装って何だろうと考えて、頭を”がく”として、髪の毛以降を花びらとグループ分けしました。

ポーズについてご意見ありがとうございます。
立っている方は、自分にとってカッコよく見えることを優先しすぎて、首の角度は不自然に曲がり過ぎていたかもしれません。もうちょっと調整してみます。
座りポーズは良さそうということで安心しましたほっとした顔

2018年
06月02日
09:59

みなさん、コメントありがとうございます!

自分ではこれだ と思っていても、どうしても盲目的になってしまう部分はあるので、客観的なご意見とても参考になります。

自分自身のこだわりと、一人よがり過ぎて伝わらないところのバランスがまだまだ試行錯誤です。

2018年
06月01日
10:38

花の妖精さんでしょうか、可愛いですね。
逆さにすると帽子の部分が花の萼になるのですね。
左のポーズは私もボツのほうが可愛くて好きです。
首の角度かもしれませんね。

2018年
06月01日
01:04

こんばんは。花の精ですか。素晴らしい作品ですね。私は先日、横浜髙島屋で与勇輝さんの人形展を見に行きました。妖精の作品も色々ありました。私にはとても作れませんが、布で作った柔らかい感じが本当に生きているようでした。表情やライティングなども参考になりそうでした。

2018年
05月31日
20:56

左側の方は「キメポーズ」でシャキ、ピタっとした「切れ」が感じられます。右側の方はバランスの取れた線の流れがかんじられます。どちらもポーズによって顔の表情も変わっているのがおもしろいですね。

2018年
05月31日
13:28

可愛くてステキですね。
私は年齢的に、見ることは出来てもこういう今風(死語?)のデフォルメはとても真似出来ません・・・。すごいなぁ〜。

私もコメント2の左側のポーズが好きです。ライティングの関係もあるのでしょうか。何か語りかけてくるようで個人的にはこちらが好きです。

花の髪飾りがもう少し分かりやすくてもいいのかなぁと思いました。

2018年
05月31日
07:42

おはようございます。晴れとても可愛らしい花の精の小人さんですね。
色がとても良い感じで色使いがとても上手いと思いました。うまい!
紙粘土で作られたお人形さんのような感じで頭に被っている帽子がとても印象的ですね。
私の作る妖精さんと全然雰囲気が違うので作者によってこうも違ってくるものだなと感じました。うれしい顔

ポーズに関しては私は左側のポーズはボツにした方のがしっくりいっているような気がしました。顔の角度や手の出し方は私はこちらの方が自然なような気がします。
右側の座りポーズはとても良い感じになっていると思います。うまい!

2018年
05月30日
23:39

こちらは、勉強内容を反映する前の、自分がよくやっていたパターンです。
好みもあるでしょうが、単調/不自然な感じがしたためボツにしました。

2018年
05月30日
23:38

カッコよく見せるポーズのポイントで、教えてもらったり勉強した中で、自分でも取り入れやすそうだなと思ったのが、

・まっ直ぐと折り曲げの組み合わせ
・見返り美人(顔と体のひねり)

です。左の立ちポーズはそれを意識しました。

逆に右の座りポーズは静かに穏やかにというイメージで、全体的に曲げて内に向けたポーズにしてみました。

まだまだ勉強中ですが、

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