sisioumaruさんの作品

(Web全体に公開)

2017年
08月12日
11:06

花娘(3Dプリント版)

以前に3DCGとして投稿した「花娘」を3Dプリントしました。
細かい造形を多用しているため、自前のプリンタでは厳しく、プロ(dmm.make)にお願いしました。

素材はナイロンという、比較的安くて強度もある樹脂です。
写真だと分かりにくいかもしれませんが、非常に細かいディテールまで再現されており、さすがです。

・大きさ:全高150mm
・材料:ナイロン(白)
・お値段:諭吉さんお1人は必要

厚みが足りない、不正な形状があるなど、3Dプリントならではのエラーが諸々ありました。モデリングに使ったShade3Dには、パーツをきれいに一体化・修正してくれる「ラッピングメッシュ」機能があるので、かなり助かりました。

贅沢な趣味になることは否めません。が、オリジナルフィギュア作りは”かなり楽しい”です。


本作は細かすぎて塗装はできません。
素材色が白で、石膏みたいできれいです。このままケースに入れて飾るつもりです。

タグ : Shade3D, 3Dプリント, フィギュア, オリジナル, dmm.make

コメント

2017年
09月11日
09:10

>>14 しおんさん
ありがとうございます。
実物は真っ白で、細かい作りが見えるのですが、
ある程度までしか写真でお伝え出来ませんでした。

ガラスのように透明な材質で作れたら、それもとてもきれいそうですね。汎用的に選べる素材ですと(白か黄色っぽい)半透明素材までになります。値段も数倍上がるので、業務用になるのかなと思います。

フルカラーの安価なプリンタもだんだん市場に出ているようなので、遠くない将来はCGデータそのままの色のフィギュアがお手頃価格でプリントできるようになるのかもしれず、楽しみです。

2017年
09月11日
08:56

>>13 管理人さん
たくさんの方に見ていただけたようで嬉しいです。
ご連絡ありがとうございます。

土台と足の接地面積が小さく、重心がとれるか不安だったので、大きな三つ編みを土台に接地させて、これを支えにしています。15cm程のフィギュアですが、手で持つととても軽いです。(iPhoneよりも軽いかと)
重心計算しても、自立できるかどうかを見極めるのは難しいので、安定したポーズにしたり、不自然でないよう接地面を増やすなどの工夫が必要かなと思います。

2017年
09月10日
08:51

本当に細かく出来ていて、実写なのかCGなのかわからないレベルですね。白くてとてもきれいです。塗装無という選択肢も確かにありですね。もし可能なら透明な材質でも面白かったかも!

2017年
09月03日
17:35

こちらの作品は8月中の集計で見事4位の閲覧数でした(◍´◡`◍)

○閲覧数 264
となっています(◍´◡`◍)

sutechinさんの作品とわずか1票さでしたが、ほぼ同率みたいなものでしたね。そう言えば重さなんかもどれくらいあるのか気になったりしましたね。土台がしっかりしてそうなので自立は問題無さそうですけど、キャラクター物は重心をどうやって測っているのかとかも気になりますね~?

2017年
08月19日
17:35

>>9 Ricoさん
純白のままでいてもらいます!!変な虫がつかないように今は透明の箱入りになっています。

この価格帯だと渾身のキャラでないと、なかなかプリントに踏み切れませんよね。その分、愛着は湧きます。
今後、業界の価格帯が下がっていくかはわかりませんが、コツコツお小遣い貯めて、これからも時々プリントしたいなと思っています。

2017年
08月19日
17:29

>>8 喜多川春望さん
小さいと急激に安くはなりますが、せっかくなので予算ギリギリまで大きくしました。最外形寸法が価格にシビアに効くので、アホ毛の飛び出しを小さくするなど地道な工夫をしました。おかげで細かい部分も潰れずに出してもらえました。
色も白なので、実物は素材のままでも綺麗に見えると思います。埃付いちゃうと掃除不可能っぽいので、アクリルケースに入れて飾ってます(❃´◡`❃)

ラッピングメッシュは手っ取り早く一体化して3D プリントするには便利ですね。反面、一体化によって猛烈に細かいポリゴンになるため、その後のブール演算は実質不可能になります。組み立てフィギュアの場合が地道にブール結合あるのみみたいです。

2017年
08月19日
17:16

>>7 yakisabaさん
本作もプラモデルみたいにパーツを分けた状態で業者に依頼するという手もありました。その方が安く上がる可能性もあったのですが、形が複雑すぎて諦めちゃいました。
本当は分割すると塗装できる可能性も出て来たのですけどね。

3Dプリントは業者に依頼すれば確かにバリ取りは不要ですが、塗装も考えると表面がザラザラしているため一度パテ埋めしないといけないのも苦労ポイントなんです。サーフェイサーで済む場合もあります。

2017年
08月19日
10:25

諭吉さんお1人ですか、ちょっとキツそうですが、自分の好きなキャラが作れるのなら諭吉さんとお別れするのも悪くないですねうまい!
色つけは確かに難しそうですね、ましてナイロンなら^^;
石膏の彫像で納得、そして娘には余計な色に染まらないで純白のままでいて欲しいですよね目がハート

2017年
08月18日
20:03

ついにプリントアウトできましたか(◍´◡`◍)
結構大きそうな感じで見応えありそうですね。

ラッピングメッシュというのがあるんですね。いわゆる「巣」になっている所を埋めてくれると言うことみたいですね。内部構造が一塊になることが多いフィギュアならば欲しい機能だと思います(◍´◡`◍)

ナイロンだと湿度に弱い素材でもあるので、できるだけ乾燥したところに置いてあげると長持ちすると思います。

素材のまま飾るのも良いですねうまい!
指の細いところも再現されていて良い仕上がりだと思います(◍´◡`◍)

2017年
08月18日
15:06

 完成品への彩色、難しそう~~~~。
失敗は許されないって感じ。
 プラモデルと大きな違い・・・値段とバリ取りが
 いらないこと~~かな?
 究極の嗜好品造りも目と鼻の先ですね。♪

2017年
08月17日
12:46

>>5 baaburuさん
本当にそのまま出ていてすごいですよね。
そこはさすがプロがやってくれているからだと思います。
自前のではこうはまずいかないです。

ケースは今週末にアクリルで自作するつもりです。これはこれで苦労しそうですが、夏休みの課題工作します。

着色は・・・これに直塗りは失敗しそうで踏み切れず。いつかパーツ分割して挑戦してみたいですね。

2017年
08月13日
20:37

>>2 ともさん
カラーで出来れば、それはもちろん良いのですが、
真っ白の状態でもおっしゃるように、自由にイメージを膨らませられるのも楽しみ方の一つだと思います。
細部をよく見えるようにするには、グレーのスプレー(サーフェイサー)を塗布するとよいのですが、ちょっと怖くてこのままにしています。

正直ここまでくるのに、CG(モデリング)以外にも勉強しなくてはいけないことがたくさんありました。ようやく報われたなぁと思えているところです。

2017年
08月13日
20:14

>>1 MITAさん
業務用の3Dプリンタは細かいところまできれいに出力されるのですごいです。家庭用プリンタもここ数年でとんでもなく進化しているみたいなので、導入できると面白そうです。
3Dスキャナは使ったことが無いので何とも言えませんが、自分がほしいものを作る補助にはなっても、趣味のフィギュア用途だとまだ厳しいのかなという気がしています。

10年で創造系の分野がどこまで進化するのか想像できませんが、頭で思い描いたものをデータ化できると、大変楽ができてよいなとは思いますね。

2017年
08月12日
14:46

お〜〜 ここまで綺麗にフィギュアが作成できるんですね!
素晴らしいです。
このモノトーンのフィギュアは各々が自由にイメージを膨らませる楽しさが有りますね(おっと そんな能力を持ち合わせていないので私個人的には無理があるようです 泣)。
とは言えこれほど素敵なフィギュアが生み出されるのも確かなモデリングのスキルが有るからこそですね!
ぜひ実物を拝見してみたいです!!

2017年
08月12日
11:47

こんにちは。こんなに奇麗にオリジナルフィギュアを作れる時代に成っているんですね。Strata3D CXでも3Dプリンタデータを作成できる様ですが、試した事はありません。3Dスキャナーも安価な家庭用の商品もある様です。10年後には何処まで進んでいるのでしょうか。AIが全ての作業をしてくれるのかな?人間は必要無くなるのかも知れませんね。

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