[ここまで出来た!] トピック

2018年
01月21日
14:04

オリジナル彫像製作記

アルフォンス・ミュシャ展で見た彫像がすごく印象的だったため、
憧れも持ちつつオリジナル彫像を作ることにしました。
最終的には3Dプリントしたいと思っています。

リアル系な人物は何度か挑戦しつつも挫折してきているため、
今回は顔の造形の参考として、ミュシャの彫像をテンプレートにスタートしています。


Shade3D ver.17 Pro使用

コメント

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2018年
05月19日
20:50

>>10 喜多川春望さん
ありがとうございます^^

スマホのカメラで表現が難しいのですが、肉眼で見ると花びらなど細かいところもちゃんと表現されていることが分かります。業務用機はやっぱり良いです。
大きさは13cmほどになります。市販の小ぶりなフィギュアくらいの大きさです。

保管は今はプラモデルディスプレイ用の透明ケースに入れています。
これからの季節は湿気が高くなりますし、湿気取り準備した方が良いかもですね。
アドバイスありがとうございます。

他に以前にこちらでも紹介した(幼女戦記という作品の)キャラクターも出力していたのでついでに紹介させてください。こちらも12cm程の大きさになります。
髪の毛など細いパーツがあるので心配していましたが、無事表現できました。

お小遣いの立場なのでそうそう作れませんが、毎年ちょこっとずつコレクション増やしていくのが楽しみです。

2018年
05月19日
19:41

>>9 sisioumaruさん
完成おめでとうございます(◍´◡`◍)
ついに完成となりましたね。

かなり細かいところまで再現出来たみたいですね。大きさはどのくらいになるのでしょうか?ちょっと目の細さが気になりましたが、ちゃんと表現されているのでしょうか?
花びらも相当細かいところまで出来ましたね。

ナイロンとのことですが、この素材は水を吸い込みやすい性質があります。
それによって膨張もしますので、保管する際は湿気取りなど入れたケースがあると良いと思います(◍´◡`◍)

2018年
05月19日
16:23

最終的に目標としていた胸像を3Dプリントできました~

プリントはDMM.makeさんでやってもらいました。
ナイロンという材質で、色は白なので石膏ぽい質感になります。

全高13cmくらいで、福沢諭吉さん1人以上の費用はかかりましたが
実物はすごく良くできたので満足です。

2018年
03月08日
23:38

装飾品など、作りたいアイテムのモデリングが一通り出来上がりました。
髪の毛の色付け(グラデーション)にテクスチャを使っていますが、それ以外は全てポリゴンでモデリングしています。
Shade3Dではポリゴンが性に合っているようで、複雑なものもだいぶ作れるようになってきました。

本作は3Dプリントによる彫像を最終目標とはしていますが、静止画としても魅力的になるよう、構図や配色の勉強を始めました。
試行錯誤ネタも少しづつ盛り込んでいます。画角や背景色、ライティング、単調にならないような髪型などです。

次のステップとして、ボーンを設定しポージングに進みます。

2018年
02月21日
22:53

装飾品を少しずつ作っています。

花飾りの花びらはちょっと大変ですが1枚1枚手付けで配置しています。
ネックレスのチェーンも同様に。
1つ1つは単純な形ですが、集合することで見栄えが出てくるかなと思っています。

髪の毛はボリュームのあるものにしたくて、盛り過ぎというくらい盛りつけ中です。
直方体ポリゴン(厚みのある髪の毛)で作っているため、手をかけて配置するほどボリュームが増すので楽しくなってきています。

2018年
02月12日
21:14

ゆっくりではありますが、ちょっとずつ進めています。
前回からの進捗としては

・髪の毛のボリュームアップ(盛りつけ追加)
・装飾品の追加(冠や耳飾りなど)
・体のディテールアップ

3Dプリントで出力することを前提にしているため、全てモデリングで表現しています。髪の毛や装飾品は、1つ1つ複製したり形に変化を付けたりしながら、根気強く配置しています。

ナイスバディな女性モデルを作ったことが無かったので、体の造形が試行錯誤中です。

2018年
01月24日
21:28

ついでに。

趣味で3DCG始めて十数年。独学でやっていく中で自分なりに、制作スタイルができてきたので頭の中を整理しました。他の人にとって参考になるか分からない、自分向けのメモ書きです。


1) どんなものを作りたいか、言葉やイメージ図をノートに書く
自分だけが分かればいいので雑でもOK

2) 参考になるものをよく観察する。
写真やネットの画像、漫画など

3) 昨日(前回)と見比べる(よくなったのか、悪くなったのか、じっくり見て考える)
経過画像を保存して、数日前のと見比べてもOK

4) こまめに透視図 or レンダリング画像をチェック。
特に、画像(画面)は離れたところから見る


5) 気になるところ、取り組みたいポイントをノートやスマホのメモ帳に書き出す
書き出したものを1個1個つぶしていく。
メモは常に更新するし、どんどん追加してOK。
最終的に全てのメモが消されたら完成


6) 1日15分でも、できるだけ何らかの作業を取り組む
3)や5)をやるだけでも十分な成果

2018年
01月24日
21:09

>>3 Lucyさん
コメントありがとうございます。

3Dプリントに手を出し始めてから、厚みや凹凸、エッジのシャープさを意識してモデリングするようになりました。
顕著なのは髪の毛になります。
色付きプリントはまだ高価なので、細かい造形もなるべくモデリングで表現しようとしているので、結果的に彫刻のような手順になっているのかもしれません。

実際に彫刻の経験はないですねぇ。子供のころの木工彫刻くらいです。
社会人になってから油絵教室で教わっていた時期があるので、何となしに活かされているのかなと思います。彫刻も習ったら、モデリングに対する視点が変わりそうですね。

2018年
01月23日
16:16

こんにちは。
興味深く拝見させて頂いております。
造詣の手順がリアル彫刻のようですね、sisioumaruさんは彫刻のアカデミックな知識がお有りなのでしょうか?

最終的には3Dプリントでの出力を考えておられるそうなので、その視点からも勉強させていただきます。

2018年
01月22日
23:09

大雪により早く帰ってきたため、作業進めました。

ファッション雑誌のモデルさんも参考に、骨格を微修正しつつ、
眉毛や髪の毛を乗せています。
どちらも、あると無しでは印象が大きく変わりますね。

髪の毛は、3Dプリントによる彫像を目指しているため、
厚みを持ったポリゴンで造形しています。
これはこれで立体的な流れをもった形を表現しやすいので、マイブームになっています。

2018年
01月21日
14:22

1. 直方体ポリゴンからテンプレートを参考にざっくり形を作ります。
この時点ではモアイ像みたいに

2. 途中、目に黒目をいれたり、髪の毛載せるようにしています。顔だけに集中するとバランスが分からなくなてしまうため。目と髪が入ると同じ顔モデルでも印象がガラッと変わるので、なるべく早い段階で並行作業するようにしています。

3. 顔の細かいパーツを作り込み始めています。
二重瞼とか、鼻の造形とかよく見ると複雑な形のため、いろんな人物写真もみつつ、どんな形なのかなと考えています。
耳の造形が苦手で停滞中。

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